東浜巨の高校時代の成績や動画は?出身中学校や球速についても!

どうも管理人のたいがだ。

 

今回紹介する記事の内容は、ソフトバンクホークスの投手として活躍している東浜巨投手について記事を書いていこうと思っている。

 

この記事では高校時代の成績や動画はあるのか調べてみたので良かったら最後まで見てくれよな!

 

また関連記事も書いているので一番最後まで見てくれたら嬉しい!

 

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東浜巨の高校時代の成績や動画は?

 

東浜巨―野球日誌が語る22年


 

始めに高校時代の動画を紹介しておくぜ!

 

知っている人は知っているとは思うが、東浜巨選手は出身は沖縄県になる。

 

では、どんな高校時代を送っていたのか紹介していこうと思う!

 

中学校を卒業すると、沖縄県内でも屈指の野球強豪校である沖縄尚学高校に進学することになる。

 

沖縄尚学高校と言えば、甲子園に出場した経験もあり春の甲子園では優勝も経験している。

 

 

高校入学当時から監督から一目置かれている選手であり、1年の秋にはエースナンバーを背負うことになっていたそうだ。

 

しかし、そのエースナンバーを獲得した裏には並大抵ではない位の練習量を東浜巨選手はこなしていたそうなんだ。

 

そう語るのは沖縄尚学高校で12年間監督を務めており、現在も監督を務めている比嘉監督はとんでもない練習量をこなしていたと言う。

 

ピッチング練習後に遠投をしたりブルペンに入って投球練習をしていたりと並大抵の努力ではない量をこないしていたそうだ。

 

比嘉監督は12年間沖縄尚学高校を見て来たが、ここまでの練習をこなす選手は初めてだったそうだ。

 

元々才能のある選手であったと思うが、更なる努力を重ねてどんどんと実力を上げていったに違いない。

 

2年の夏になると甲子園出場を目指してエースとして臨んだ沖縄県大会の準決勝まで進むことになる。

 

対戦相手は、強敵の浦添商業高校。

 

7回まで2失点の力投を続けていたが、7回の裏に攻撃の際に熱中症で両足が痙攣してしまいそのまま病院へと行くことになってしまった。

 

チームは延長戦の末、敗退してしまい念願であった甲子園の切符は手にすることが出来なった。

 

先輩を甲子園に導くことが出来なかったことの悔しさは人一倍あり、目に見えて人が変わったかの様になった。

 

 

3年の春には念願であった甲子園に出場することが出来、5試合41イニングを投げぬいて見事優勝投手として君臨することとなった。

 

2年の夏に悔しい涙を流した結果が、優勝と言う快挙を達成することが出来たんだ。

 

並大抵の努力では決してたどり着くことが出来ない、甲子園での優勝と言う快挙を達成出来たんだ。

 

この悔しさが無かったらもしかしたら、甲子園で優勝が無かったかもしれない。

 

3年の夏には沖縄県大会決勝戦で浦添商業高校に敗退してしまい準優勝に終わってしまった。

 

春と夏の連覇が掛かった大事な試合であったが、後一歩の所で甲子園の切符を手にすることが出来なかったんだ。

 

高校卒業後は、即プロ入りすると思われていたがプロ志望届けを提出することなく大学進学への道を進むことになった。

 

大学は亜細亜大学へ進学することになる。

 

亜細亜大学については、別記事でも書いているのでそちらも併せて読んで欲しい!

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高校時代の優勝投手の勢いをそのままに大学進学後も1年の春からベンチ入りしており、東都大学野球リーグ戦に出場していた。

 

1年目から次々と勝利を重ねており、新人王を獲得することが出来たんだ。

 

その後は、チームのエースへ成長しており2012年に開催されたプロ野球ドラフト会議ではソフトバンクホークス・西武ライオンズ・横浜ベイスターズから1位指名を受けることになった。

 

 

抽選の結果ソフトバンクホークスが交渉権を獲得して、契約金1億円プラス出来高払い5,000万円、年俸1,500万円で入団を果たすことが出来たんだ。

 

ずっと憧れていたプロ野球選手になれたのは、東浜巨選手の努力が実った形になるだろう。

 

2018年のシーズンを終えてプロ野球生活6年目を終えることとなった。

 

今となってはソフトバンクホークスの投手として欠かせない選手の一人となっている。

 

またこれからも更なる活躍に期待したいな!

 

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出身中学校や球速についても!

 

出身中学校は、沖縄県にある「与勝中学校」が母校になる。

 

沖縄県うるま市にある中学校であり、かなり綺麗な校舎だと言う印象を受けたな。

中学校時代は、軟式野球部に所属しており3年の夏には沖縄の県大会で優勝しており九州大会では3位入賞と素晴らしい成績を残している。

 

ほぼ野球漬けの毎日を送って来たとは思うが、本当に努力を重ねていたんだと思う。

 

球速は、最速152キロをマークしており投球フォームはオーバースローとなっている。

球種は、ツーシーム・スライダー・カットボール・カーブであり打たせて取ると言うピッチングになるんだ。

 

 

【まとめ】

  • 高校時代に春の甲子園で優勝投手となっている。
  • 出身中学校は、与勝中学校になる。
  • 球速は最速152キロでツーシーム・スライダー・カットボール・カーブを投げる。

 

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